確かな実績 創立65年余・卒園児5700名以上!
すこやかな心と身体の基礎づくり



昭島恵泉幼稚園は、昭和34年5月に開園。
以来、65年余の歩みを刻んで参りました。
昭島市における幼稚園教育の先覚的な存在として、令和2年3月までの卒園児数は5700名を超え、多くの保護者の皆様にご支援をいただいております。
幼稚園に就園させる時期が到来すると、園を選ぶことに、さまざまな視点が生まれます。
環境を大切にしているか、保育室のスペースや園庭は適当な広さがあるか、送迎に支障はないか、等々です。
本園では、経験豊かな職員が、地域の皆さまに、そして何より子供たちに信頼されるよう努め、ご両親をはじめ保護者の皆さまが、安心して就園いただけるよう努力いたします。

学校法人 小町学園
理事長 村上光子 / 園長 武藤孝子

創立者小町和子 幼児教育にかけた一生
──幼子へのいつくしみの心

◎ 創立者・初代園長 小町和子のプロフィール


小町和子先生は1911年(明治44年)3月28日に誕生し、長野県大町において小学校および高等女学校を卒業。大阪の十三にあったミード女子神学校に学び、後に東京・文京区白山の現・彰栄保育専門学校を卒業。立川市の平和幼稚園に勤務した。
結婚し、昭島市宮沢町にて、一男四女の子育てに専念する。昭和27年に昭和保育園を設立。昭和34年5月に昭島恵泉幼稚園を開園し、初代園長となる。平成12年1月逝去するまで名誉園長として、戦前・戦後を通じ、幼児教育に専心した。モットーは「幼子へのいつくしみの心」であり、自らの信念は「この道より我を生かす道なし、この道を行く」であった。
昭島における幼児教育のパイオニアとして、本園の草創期から私財を寄贈し、今日の学校法人の基礎を確立した功労者である。